2010年01月10日

めのう:Agate

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 めのうのビーズ。ガス惑星の縞模様を連想させる形状が愉しい。

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2010年01月05日

紫水晶:Amethyst

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 某所の石、ラストはアメシスト。やっぱりアメジストと紹介されていた。沸石が方解石に比べれば可愛いものだ。

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2009年12月31日

魚眼石:Apophyllite

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 水晶と同じく某SAでの撮影品。なぜか方解石として紹介されていた……全然違うじゃん!緑色のものが魚眼石で、ピンク色は束沸石と思われる。産状から産地はインドの可能性が高い。

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2009年12月30日

水晶:Quartz

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 某サービスエリアで撮影。親指より太い水晶がごーろごろ。

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2009年12月20日

紫水晶:Amethyst

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三方晶系 酸化鉱物

 縞々のちょうど三角になった部分が観察できるアメシストのタンブル。出しっぱなしにしているので色が薄れてきた気がする…。左右15ミリ。

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2009年12月14日

ペグマタイトその2

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あきずに石垣ペグマタイトー。頂面が素敵な長石つき。

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煙水晶等。下の部分はコンクリートに埋没……。

前回のペグマタイト写真はこちら

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2009年12月02日

アベンチュリン:Aventurine

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玉髄の仲間

 内包物がキラキラと輝く、典型的なアベンチュリン。こういう石は見ていてもなかなか飽きない。模造品の砂金石ばかり見せられていたので見つけたときは結構新鮮に感じられた。長径14ミリ。

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2009年12月01日

蛇紋石:Serpentine

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珪酸塩鉱物

 タンブルにされた蛇紋石(目鑑定)。良く目に馴染む落ち着いた緑色をしている。

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2009年11月29日

方ソーダ石:Sodalite

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産地:不明
等軸晶系 珪酸塩鉱物

 方ソーダ石のタンブル写真。フラッシュのおかげもあって、やたらと綺麗に発色してくれた。白い脈を中心にした濃淡のある青色が美しい。いわいる「宝石探し」で採ったもの。左右17ミリ。

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2009年11月15日

ロードクロサイト:Rhodochrosite

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隔週刊トレジャー・ストーン45付録
六方晶系 炭酸塩鉱物

 鍾乳石にも似た縞状構造を示す標本。炭酸塩鉱物らしさの表れといえる。何故か撮影が難しくてアップするまでにかなり苦戦させられた…。長さ13ミリ。

透明結晶状の菱マンガン鉱写真はこちら

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2009年11月14日

ルチレイテッド・クオーツ:Rutilated Quartz

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隔週刊トレジャー・ストーン67付録
ルチルを内包する石英

 表面の磨き具合が残念でなかなか見えてこないが、なんとか分かる写真が取れた。右上の黄色い部分がルチルになる。黒に近い紅色になるかと思えば金色にもなる不思議で魅力的な鉱物である。左右17ミリ。

露出した金紅石写真はこちら

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2009年11月13日

テクタイト:Tectite

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隔週刊トレジャー・ストーン38付録
天然ガラスの一種

 隕石の衝突によって地殻を構成していた岩石が溶融したのちに固まってガラス化したもの。成因の関係で、この標本はどことなく火山弾に似た見かけをしている。小惑星に見立ててみるのも面白い。左右27ミリ。

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2009年11月11日

クロム鉄鉱:Chromite

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隔週刊トレジャー・ストーン31付録
等軸晶系 酸化鉱物

 おそろしく直球の名前をもった鉱物。クロムはこの鉱物から採るしかないので無理もない。蛇紋岩的な雰囲気を感じさせる塊、もとい標本である。標本の左右15ミリ。

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2009年11月10日

緑簾石:Epidote

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隔週刊トレジャー・ストーン19付録
単斜晶系 珪酸塩鉱物

 愛着のある鉱物。おそらく人工的に表面が研磨されている雰囲気。宝石扱いで収録されていたから無理もない。このアホみたいに深い緑が好き。長さ19ミリ。

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 同じケースに入っていたもうひとつの標本。上の者ほどしっかりしていないおかげで、曲がりなりにもいろどりがある。長さ20ミリ。

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2009年11月09日

軟マンガン鉱:Pyrolusite

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隔週刊トレジャー・ストーン19付録
正方晶系 酸化鉱物

 結晶や腎臓状の標本は凄いのだが……がっかり感の素敵な標本といわざるをえない。せめて、しのぶ石的になっていれば良かったのだが。
 まぁ、これはこれで鉱石としての軟マンガン鉱の参考になるとポジティブに受け取っておくべきか。なんの効果なのか、ケースのスポンジが茶色に染まっていた。標本の左右31ミリ。

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2009年11月08日

ユナカイト:Unakite

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隔週刊トレジャー・ストーン33付録
岩石

 用途を考えると宝石に分類されてもなんとなく納得してしまう岩石。構成する鉱物も緑簾石に石英、正長石などで宝石になりうるものだったりする。長さ16ミリ。

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珪ニッケル鉱:Garnierite

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隔週刊トレジャー・ストーン33付録
複数の鉱物の集合体

 単独の鉱物ではなく、いろいろなニッケル鉱物が集まってできているニッケルの鉱石。蛇紋岩地帯などに産出する。写真の標本は緑色の脈が走っていて、なかなかニッケル鉱石らしい雰囲気があるかと。写真の左右22ミリ。

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2009年11月07日

磁鉄鉱:Magnetite

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隔週刊トレジャー・ストーン37付録
等軸晶系 酸化鉱物

 磁性をもつことで著名な鉱物。鉄の鉱物でも磁性を持たないものがたくさんあることを知ったときの新鮮さと、磁鉄鉱なら張り付いてくれることの安心感を同時に思い出す。正八面体結晶の気配を感じさせない標本だが、手にもつと小さいなりに重みが感じられるところが良い。比重は5.2になる。左右19ミリ。
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2009年11月04日

リチア輝石:Spodumene

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隔週刊トレジャー・ストーン38付録
単斜晶系 珪酸塩鉱物

 個人的にリチア電気石と混同しやすい鉱物。バイカラーになることもあるし――でも結晶の雰囲気はけっこう違っている。写真ではさっぱり分からないが、この標本はいちおう少しだけピンク色掛かっている。長さ16ミリ。

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トルマリン・クオーツ:Tourmaline quartz

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隔週刊トレジャー・ストーン53付録
石英と電気石の混合物

 石英中に電気石が埋没したもの。伸び伸びとした成長ぶりから、後から石英が生成されたことが想像できる。収録誌には何故か紅電気石の化学組成で紹介されているが……鉄か苦土か、その辺りの地味な電気石だと思われる。長軸14ミリ。

緑色透明のリチア電気石写真はこちら

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